過敏性腸症候群(IBS) 薬

過敏性腸症候群(IBS)は薬が効かない?

慢性下痢 治したい

 

過敏性腸症候群になってしまい
薬を飲んでいるのに、中々効果が
見られないという事を聞く人も多いでしょう。

 

その理由は過敏性腸症候群はあくまでも
腸に何か疾患があって出る症状よりも、どちらかというと
ストレスのため過ぎによる自律神経のバランスの崩れだったり
デリケートな性格からきている事が多いからです。

 

ですのでいくら薬でおさえたとしても、元々の原因を
解消させない限りは中々難しい症状でもあるのです。

 

またはじめは薬が効いていたという人でも、便秘薬や
下痢止めなどの類の薬は耐性がつきやすく薬が
効かなくなってしまうのも特徴としてあります。

 

薬の効果についても元から個人差があるので、
体質にぴったりと合ったものを見つけるのが難しい点があげられます。

 

また風邪薬と同じで、症状についての緩和やその時だけの
対処はできたとしても、根治するための治療薬が無いのも現実です。

 

過敏性腸症候群が飲むための薬は色々売られていたり
病院でももらうことがありますが、それは一時的に症状を和らげたり
下痢の腹痛をコントロールするだけに留まるのです。

 

ですので薬だけ飲んでいれば、そのうち治るのは軽度なら
ありえるかもしれませんが、生活の中で改善しない限り
残念ながらほぼ無いかもしれません。

 

かといってずっと治らない訳ではありませんし、食事の改善や
サプリメント、睡眠をとるなどの多角度からの見直しでぐんと良くなる人はたくさんいます。

 

ですから薬も辛い時には整腸剤などを飲んで、
それが安心感となる人ももちろんいます。

 

過敏性腸症候群の人の中には精神バランスを保つために
心療内科での薬で良くなる人もいるのです。

 

ただ薬だけでなおかつ即効性があり、
全て治るというものではないのが過敏性腸症候群なのです。

 

日頃の生活習慣や食生活、自律神経の働きを良くする
サポートアイテムや運動など、自分に合った方法を見つけて
ゆっくりと改善させていく必要があります。

 

できれば毎日継続できる改善方法が体のためにはおすすめです。